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2006年03月20日掲載 |
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| 大 石: |
今日は磐田南高校同窓会、関西支部の会合にお集まりいただきまして、ありがとうございます。本日は現在、同窓会関西支部のおかれている状況を認識し、将来どういった活動をしていくべきかを考えていく、と言うことを議題とし、みなさんから忌憚ないご意見をいただければと思っています。 |
| 高 橋: |
私たちの同窓会関西支部は平成5年に発足したのはみなさんご存じのことと思います。それまでは、過去にまず京都支部があり、昭和55年には大阪支部も組織されました。しかしこれはすぐに休眠状態になってしまい、平成5年に同窓会本部からもう一度関西支部を作るように、と要請があり、今に至っているという経緯があります。 |
| 大 石: |
活動としては、年一回の支部総会の開催、平成8年からは支部便りの発行を開始しました、当時は有志を募ってJリーグの試合観戦などもしていました。また本部が開催する総会に毎年支部長が出席しています。6月に開催される評議委員会にも出席しています。
 磐田南高校同窓会関西支部会報 『支部だより』 平成8年の特別版から始まり、現在、第9号まで発刊している。 |
| 高 橋: |
発足当初、会費を納入いただいた会員は約120人いましたが、現在では約80名に。支部総会に出席するのはせいぜい10名程度になってしまいました。 |
| 斉 藤: |
総会にはPTA会長や校長先生の方々が来て下さっているのに、我々会員が10人程度しか集まらないのは非常に支部として恥ずかしい状況です。また、現状では2000円の会費を約80名の会員から集めて「支部だより」を発刊しているだけですが、このままでは関西支部は自然消滅してしまいます。
2005年(平成17年) 9月関西支部総会の様子 |
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