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緊急対談

太刀掛: そういった窮状を含め、関西支部のホームページを立ち上げアピールするというのはどうだろうか。ホームページがあればニュースなども配信できるので、以前のように会員どうしでのサッカー観戦など活発に活動ができるのでは?

斉 藤: たしかに支部とは関係のない27期生のHPなどが実際にありますね。彼らはそこを通して活動している。

磐田南高校の第27回卒業生有志による
『磐南27回生Portal』
『サイバーはぐま祭』

太刀掛: とにかくHPを若い人たちが集まる場にすべきですよ。おそらくマンネリと縦社会だから若い人にはつまらない会になってしまっている。それを打破するためにも、HPは若い人たちの交流の場にして、彼らの感性で維持・運営をしていって欲しい。私たちはそういった場を提供する存在として残るべきではないでしょうか

大 庭: と一口で言っても内容が大切でしょう。それにお金もかかる。

大 石: 同窓会のことなどはHPで公表できないことも多いですし。

太刀掛: 将来的にはパスワードを発行するなどして会員だけが閲覧できるようなページもつくりたいですね。そうなれば「支部だより」を全て掲載することもできますし、卒業時の壮行会でのアピールもできるでしょう。
今のように総会にどう集めるか、何人が出るかという議論ではなく、HPをきっかけに人の交流ができる支部にしたい。やりたい人、興味をある人を集めていきたいんです。

高 橋: たしかに女性の会員の中には総会のような懇親会的なものではなく、会員同士で集まって何かを作る、学ぶと言った活動をしたがっている人もいますからね。

太刀掛: そういうやりたいことを持っている人たちがHPをうまく使って集まって欲しい。

大 石: 運営はどうするんですか? 関西支部で行うんでしょうか?

斉 藤: それもやりたい人を募ってやればいいと思うんです。

大 庭: ただ、HPがあることを知らない人がいるという状況も困る。
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